AMBL、2025年度入社式を実施
29名の新入社員を新たな仲間に、企業のDXを推進

AMBL(アンブル)は本年4月1日(火)、大崎本社にて新入社員を迎える入社式を開催、29名の新入社員が出席しました。入社式は、取締役社長 CEO 毛利 政弘、取締役 COO 秋山 太郎、取締役 CFO 橋本 真、取締役 CTO 堀 浩史が出席し、和やかでリラックスした雰囲気の中で執り行われました。
入社式では、取締役社長 CEO 毛利 政弘より以下の内容の訓辞を行いました。
取締役社長 訓示

皆さん、改めて入社おめでとうございます。
10月の内定式以来になりますが、こうしてまた皆さんとお会いできたことを大変うれしく思います。
これまで学生として学び、多くの経験を積んできた皆さんですが、本日から社会人として企業や社会にとって意味のある行動を取ることが求められます。
具体例を挙げると、学生時代は「消費者」として学びやサービスを受ける立場でしたが、社会人になると「生産者」となり、自分の知識や時間を使って相手に「価値」を提供し、その対価として給与を得る立場へと変わります。ここでいう「価値」とは、相手にとって意味のあるものを提供することです。どれだけ努力しても、それが相手にとって必要でなければ、自己満足で終わってしまいます。学生時代は「やりたいこと」が行動の基準だったかもしれません。しかし、社会人としては「求められたこと」に応えることが重要になります。
AMBLは、お客様の利益はもちろん、社会に役立つ技術を提供して持続的な社会の発展に寄与することで、社員が所属していることを誇れる組織を目指す「三方よし」を経営理念に、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する企業を支援し、「デジタルの力でチャレンジする人が報われる社会を作る」というミッションの実現に取り組んでいます。皆さんもこれからAMBLの一員としてクライアントや会社、そして一緒に働く仲間に「価値」を提供できるかを常に考え、自己研鑽に励んでいくことを期待しています。
最後に、AMBLのバリュー「賞賛と承認」「まず一歩踏み出す」「自分自身に打ち克つ」についてお話しさせていただきます。
日本人は謙遜の文化が強く、自分のことを「賞賛と承認」する人は少ないですが、自分の努力を認め、成長を実感することはとても大切です。
私自身の経験を振り返ると、社長に任命されたとき、実はとても不安でした。
しかし、当時のオーナーやAMBLの仲間から「賞賛と承認」を受けたことが自信につながり、私は自分を承認することができたし、社長としての第一歩を踏み出すことができました。ぜひ皆さんも仲間からの賞賛を受けることで自分自身を承認できるようになってもらいたいですし、仲間に対して素直に賞賛を贈れるようになってください。
次に、皆さんには小さいことでもいいので、チャレンジできる自分を作れるようになってほしいと思っています。これから業務に携わる中で、恐れることなく「まず一歩踏み出す」ことを心掛けてください。
そして、他責にすることなく、自分自身と向き合って乗り越えていく、「自分自身に打ち克つ」ことが成長への一歩だと私は思っています。
この3つのバリューと先ほどお話しした経営理念とミッションを、社会人としての行動指針として大切にしながら、日々の業務に取り組んでください。
皆さんの成長と活躍を心から楽しみにしています。
改めまして、本日は本当におめでとうございます。
本リリースに関する報道お問い合わせ先
AMBL株式会社
PR担当 小野 雄介
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